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中国で生まれた子供の姓は?
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    両親が日本人と中国人の家庭で、子供が中国で生まれた場合、子供の姓はどうなるのでしょうか?。

    国際結婚した場合、夫婦は別姓となるのが一般的です。

    我が家の場合も別姓です。

    奥さんは、中国の姓をそのまま使っています。

    では、子供が生まれたら、子供の姓はどうなるのでしょう。

    私の希望としては子供は2重国籍にして、中国国籍では母親(中国)の姓、日本国籍では父親(日本)の姓にしたいなぁと漠然と考えておりました。

    そうこうしているうちに、中国の病院で出産して『出生医学証明書』を申請することになりました。

    すると、申請書に子供の姓と名を記載する欄があります。

    うん?、中国の母親の戸籍に入れることを考えると、ココには母親の姓を書くべきなのかな?

    父親の日本の姓を書いても大丈夫なのかな?。

    もし母親の姓を書くと、日本で出生届けを出すときに、私の姓ではなく母親の姓を書いてある出生証明書を提出することになるのですが、それって大丈夫なのかな?と疑問が。

    というわけで、病院やら役所に聞きまわった結果は以下の通りです。

    ・『出生医学証明書』の子の姓は、父親・母親どちらでもOK。

    ・日本へ出生届けを出す際、『出生医学証明書』に記載してある子供の姓が母親(中国)の姓でも問題なし。父親(日本)の姓で戸籍登録できます。

    で、我が家の場合ですが、『出生医学証明書』は母親の姓。

    これは中国では中国の姓の方が便利ですし、中国の母親の戸籍に入れるときにスムーズにいくだろうと考えたからです。

    中国の田舎の役所はすぐにイチャモンをつけて賄賂を要求するので、日本人の姓なんて書いてあるものなら、どうなることやら。。。

    日本では私(父親)の戸籍に入りますので、子の姓は私(父親)の姓となります。

    つまり子は、中国では"母親の姓"、日本では"父親の姓"と2つの姓をもつわけです。

    当然ながら、中国のパスポートと日本のパスポートでは姓が異なります。

    ま、二重国籍ですから姓が異なっても問題ないわけです。

    日本と中国、それぞれの国できちんと申請すればいいわけですね。

    いろいろ悩みましたが、結果的には希望通りになりました。

    ホッ。。。

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    posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 22:57 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
    広州日本総領事館で出生届
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      わが子の出生届けの申請に、日本大使館へ行ってきました。

      しかし、、、深セン市は広州日本国総領事館の管轄なのです。

      広州かぁ、、、行くには遠いなぁ。

      そこで、深セン出張サービスを利用しました。

      2ヶ月に1回、深センで領事関係の手続きができます。

      我が家から地下鉄で20分で到着。近いっていいな。

      広州日本領事館 深セン出張

      写真のビルの2階に臨時オフィスがありました。

      さて、出生届けには"パスポート"と"出生医学証明書"が必要です。

      出生医学証明書は、出産後に病院で発行してくれます。

      出生医学証明書 中国

      出生届2通、出生医学証明書の日本語翻訳を記入します。

      日本語翻訳はフォームを渡してくれるので、そこに内容を転記するだけ。

      記載する項目がソコソコ多いので、1時間くらいかかりました。

      日頃はパソコンばかりで字を書かないので、ホント疲れました。フゥ〜。

      "国籍留保"の手続きは、出生届に国籍留保の欄があるので名前を書いて印を押すだけ!。

      日本の戸籍へ登録されるまで1ヶ月かかるそうです。

      これでわが子は日本国籍を取得できました。

      よかった!よかった!。

      さて今度は、奥さんの中国の戸籍に入れる手続きをしなければなりません。

      こちらは正直よくわかりません。

      奥さんの両親にお願いするんですが、どうなることやら。。。

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      posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      粉ミルクの持込
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        子供が生まれて必要になったのが、粉ミルクです。

        母乳が少なくほぼ粉ミルクを使っていますから、大量に必要なのです。

        当然、中国にも粉ミルクは売っていますが、正直使えません。。。

        ニセモノが多い・安全性に疑問があるなど、とても乳児には与えられないですね。

        中国人でさえ、"中国で売っている製品はイヤ"と言っていますから。

        ではどうするかというと、わざわざ香港で買うのです。

        香港で売っている粉ミルクは、まだ信用できますからね。

        粉ミルクを買いに香港まで行く中国人がとっても多いのです。

        う〜ん、その親心、よぉーくわかります。

        で、私はというと、やっぱり安心安全な日本製を与えてあげたい。

        そこで日本に帰国した際に大量に買って持ち込みしたいと思ったのですが、"粉ミルクの大量持込はできるのか?"とちょっと心配になりました。

        いろいろ調べてみたのですが、量が多いと関税で引っかかるみたいです。

        一時訪問の外国人の場合、持ち込みは総額2000元まで免税ですが、粉ミルクは除外品目になっているそうで。

        つまり基準値以上の持込は、課税されるか没収です。

        で、肝心の基準値がよくわかりません。

        あるサイトに、『800g入りの缶は6缶まで免税』との情報があったので、これを信じて6缶持ち込んでみました。

        仮に課税されても、1缶20元のようですし、、、。

        さて、結果ですが、全然問題なしでした。

        ほほえみ 中国 

        イミグレは蛇口フェリーターミナルです。

        一応念のため、2つのバックに3缶づつ分けて荷物検査機に通しましたが、そのままスルーできました。

        ふぅ、、、よかった。

        今回は問題なしでしたが、課税・没収の基準はあくまで現場の関税職員の判断によるらしいです。

        反日の影響もちょっと気にしましたが、取り越し苦労でした。

        さて、こうして6缶確保しましたが、これでは全然足りません。

        香港に『ほほえみ』売ってるかな?。

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        posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 21:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        国籍留保とは?
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          中国で出産した場合、子供の"日本国籍の留保"の問題に直面します。

          国籍留保とは、どういう意味なんでしょうか?。

          中国で生まれた子供は、生まれた瞬間に中国国籍を取得します(親の国籍は無関係)。

          何の手続きをしなくても中国で生まれたら中国国籍となるのです。

          戸籍(戸口)の手続きが中国国籍取得と勘違いしている方もいますが、戸籍と国籍とは関係ありません。

          戸籍は行政サービスを受ける為に必要なだけです。

          逆に言うと中国国籍をすでに保有しているから、中国の戸籍に入れることができるのです。

          さらに私のように親が日本人の場合、子は日本国籍も取得できます。

          日本の役所(もしくは日本大使館)へ出生届けをだすと、子は日本国籍を取得します。

          ここで要注意なのが、中国は二重国籍を認めていないということです。

          ですから、普通に日本国籍を取得してしまうと、その瞬間に中国国籍は抹消されてしまいます。

          そこで日本としては中国の二重国籍禁止の法律に配慮して、『国籍留保』という手続きを用意しています。

          これは簡単にいうと、『中国国籍は取得したけど、将来子供が国籍を選択できるように日本国籍も押さえておく』という方法です。

          ただし、留保とは保留という意味ではありません。

          国籍留保と聞くと、最初は中国国籍にして日本国籍は保留しておいて、将来日本国籍に変更すると考えてしまいます。

          これは間違いです。

          留保というのは、将来日本で国籍を選択する権利があるということで、日本国籍となることを保留しているわけではないのです。

          ですから、日本の役所(日本大使館)へ出生届けと国籍留保の申請をした時点で、子は生まれた瞬間から日本国籍を保有していることになります。

          つまり手続きで説明すると、、、

          日本の役所へ出生届けをだすと、日本国籍だけになります。中国側へ中国国籍抹消の連絡がいきますので、中国国籍はなくなります。

          日本の役所へ出生届け+国籍留保の届けをだすと、日本国籍を取得します。しかし中国側へは連絡しないので、中国国籍は有効のままです。

          どうです?、わかりますかねぇ。。。

          国籍留保したケースを具体的に書くと、、、

          日本国内では、"中国国籍の権利"・"日本国籍の権利"の両方を行使できます。

          ただしこれは22歳までです。

          22歳までにどちらを選択しなければなりません。

          中国国内ではどうでしょうか?。

          中国は二重国籍を認めていませんから、中国もしくは日本どちらかの権利しか行使できません。

          国籍留保して中国国籍と日本国籍の両方を保持している子が、中国国籍の権利を行使する分には何の問題もありません。

          しかし日本国籍の権利(例えば日本のパスポート)を中国で使用すると、中国側はその子が二重国籍であることが分かるので、中国国籍を抹消してしまいます。

          そうです、法律違反ですからね。。。

          このように国籍留保というのは、あくまで日本側が『中国で生まれて中国で生活するなら中国国籍でかまわないでしょ。でもどうしても日本国籍としたい人もいるだろうから、国籍留保した子に関しては日本国籍を与えておいて、22歳までにどちらか選ぶ』と規定しているだけなのです。

          中国側にはこのような考え方はありませんから、国籍は1つしか認められません。

          ですから国籍留保して中国で生活し、かつ中国国籍をキープしたい場合は、中国で日本国籍の権利を使用しないように気をつける必要があります。

          具体的には日本のパスポートですね。

          中国からの出入国に日本のパスポートを使うと、すぐにバレてしまいます。

          また中国の日本人学校に入学しようとすると、日本のパスポートと中国滞在ビザが必要となります。

          この場合は中国国籍を抹消して、日本国籍のみにするしかありません。

          いかがでしょうか?。

          わたしの文書力ではうまくお伝えできませんが、国によって制度が随分違うなぁと実感しますね。

          ちなみに私の妻(中国人)は、将来子は絶対日本国籍にするといっています。

          中国人にとって『日本のパスポート』の威力は大変なものですから(笑)。

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          posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 13:31 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
          中国で生まれた子供の国籍
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            中国で生まれた子供の国籍はどうなるのでしょうか?。

            『二重国籍が取れる』、『二重国籍は無理』など、いろいろな情報がネット上にありますが、私が各機関に確認して得られた情報を紹介したいと思います。

            夫は日本国籍・妻は中国国籍・子供は中国で出産、という私のケースで説明します。

            子供が中国で生まれた場合、その子は中国国籍を取得します。

            私の場合は妻が中国籍なので、子は妻の戸籍に入ることになります。

            また、子の父親である私は日本人ですので、子は日本国籍を取得することができます。

            海外で出産した場合は、出産から3ヶ月以内に日本大使館へ出生届が必要です。

            出生届けを提出すれば、子は日本国籍を取得できます。

            さて、ここで疑問です。

            わが子は中国国籍と日本国籍、両方取得できるのでしょうか?。

            答えは、"両方取得できる"です。

            日本と中国、国籍の管理は別々ですから、それぞれ申請すればそれぞれ取得できます。

            しかし、素直に二重国籍となるわけではありません。

            《 日本の制度 》

            日本は二重国籍を認めています


            中国で出産した子は、中国と日本の二重国籍を取得できます。

            ただし二重国籍が認められるのは、子が22歳になるまでです。

            22歳までに、日本国籍か中国国籍かいずれかを選択しなければなりません。

            "22歳まで"というのは、成人してからも長期間2つの国籍を持っていると、国籍の違いによる税金や行政サービスなどに様々な問題が発生してくるためだそうです。

            二重国籍となるためには、出生届を出すときに『国籍留保』の手続きをしなければなりません。

            この『国籍留保手続き』については、別途紹介します。

            《 中国の制度 》

            中国では二重国籍を一切認めていません

            ですから中国国内では、中国国籍だけを保有していることになります。

            仮に日本国籍を保有している事が中国側にバレると、中国国籍は抹消されます。

            逆に言うと、バレなければ抹消されないということになります。

            普通に中国で生活していれば、まずバレることはありません。

            日本の役所から中国へ連絡することも一切ありません。

            では、どういう場合にバレるのでしょうか?。

            主に『日本のパスポートを使用』したり『中国滞在ビザを申請』した場合です。

            子は中国国籍と日本国籍の両方を持っていますから、中国のパスポートと日本のパスポートの両方を取得できます。

            中国のパスポートのみを使っていれば問題はありませんが、日本のパスポートを使ったり、中国訪問ビザを申請したりすると、中国側へバレてしまいます。

            これには多々ケースがありますので詳細は省略しますが、とにかく中国側へバレると中国国籍は剥奪されます。

            中国では2重国籍は禁止ですから、見つかったらルール違反で国籍剥奪となるのです。

            <私のケースは?>

            子は中国国籍を取得し、日本国籍も取得(留保)します。

            来月、広州日本大使館へ手続きに行きます。

            ここ数年は中国で生活しますので、子は中国国籍の方が便利ですね。

            日本国籍のみを選択すると、中国滞在ビザが必要で面倒ですし、深センの行政サービスを受けられない場合がありますから。

            以上、長文となりましたが国籍の問題は本当に難しいです。

            私の紹介した内容も100%正しい確証はありません。

            これから身を持って体験してリポートしたいと思います。

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            posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            中国で出産 その6(費用・出生証明)
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              奥さんが退院してから3日後に、入院費用清算と出生証明の申請を行いました。

              <入院費用>

              入院時に5,000元の保証金を支払い、退院後に清算します。

               ・出産費用:4801.35元(帝王切開、6泊入院の場合)

               ・補助ベットレンタル費用:90元(15元/泊)

              以上、総計4,891.35元(63,700円)でした。

              中国の出産費用 費用明細書

              この費用は大部屋の場合ですので、個室を使うと300元/泊の追加となります。

              なお自然分娩なら、3,000元程度との話でした。

              中国人の給与水準から考えるとけっこう高いですね。

              日本のような保険還付はありませんので、すべて自己負担となりますから。

              ちなみに奥さんは故郷で保険に入っていたらしく(20元/年)、この保険から600元の支払いがあるそうです。

              ナイス!。

              <出生証明>

              てっきり退院時に申請するものと思っていたのですが、"退院後に申請すればよいのでゆっくり名前を考えてください"と言われました。

               ・退院時に申請用紙を渡してくれます。

               ・両親の名前、身分証番号、国籍、住所などを記載

               ・子供の名前を記載

               ・両親の身分証明書・結婚証明書のコピーを添付

               ・病院へ提出 → 3週間後に発行される。

              申請から発行まで3週間もかかるので『えっ!』と思ったのですが、、、。

              奥さんの故郷では生まれてから1年以内に出生届けを出せばよいそうです。

              日本のように"生まれてから15日以内"とは随分ちがいます。

              だからゆっくりしているのか。。。

              我が家の場合、当面は中国で生活するので子供の国籍は中国にします。

              日本国籍留保届けを提出し、タイミングのよいところで日本国籍に変えるつもりです。

              子供の名前ですが、日本の名前にしました。

              でも中国読みでもいい響きなので気に入っています。

              つづく。

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              posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 17:37 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              中国で出産 その5(出産編)
              0

                ついに赤ちゃんが誕生しました。

                体重は3400gとちょっと大きめ。元気な女の子でした。

                女の子を希望していたので、とっても嬉しかったです。

                見た目は、どちらかというと母親似なので安心しました。

                私に似るとブスになっちゃいますからね(笑)。

                帝王切開で産みましたが、所要時間は約1時間。

                とにかく妊婦さんが多いので、流れ作業のようにサクサクと進みました。

                中国の病院というとちょっと不安なイメージがありますが、この病院は特に問題はなくきちんと対応しているという印象でした。

                とはいえ、日本のフルサービス出産とは全然違います。

                最低限のことを教えてくれるだけで、全て自分で行う必要があります。

                私の妻は6日間入院したのですが、私も6日間泊り込みで世話をしました。

                赤ちゃんは夜もわんわん泣くので、寝不足でヘトヘトに。。。

                食事は出ないので、家に帰って奥さん用の病院食を作るというハードな毎日でした。

                さて入院部屋ですが、前回記載の通り大部屋へ入りました。

                個室へ移動しようと決心していたのですが、この大部屋がそこそこ良くできていて不満も無かったので、そのまま大部屋を使いました。

                帝王切開ですと出産後に心電モニターを付けたり点滴が多いので、そんな状況でわざわざ個室へ移動しようとは思わなかったのも一因としてあります。

                大部屋といってもベットが3床あるだけの比較的ゆったりとした造りで、1ベットあたり7畳くらいのスペースがありました。

                病院の大部屋 大部屋の様子

                このスペースに、奥さん用のベット1台、赤ちゃん用のベット1台、補助ベット(介護する人が寝る用)、物置台、ロッカースペースを完備。

                また各大部屋にはそれぞれ、トイレ・シャワー・洗面所を備えていました。

                スペースとしては広くは無いですが、狭くて窮屈な思いをすることは無かったです。

                同部屋の中国人はいい人でうるさくも無く、これは助かりました。

                という状況で、1週間の入院を経て本日無事に退院しました。

                やぱっり我が家に帰るとホッとしますね。

                よかったよかった!。

                さて、これから入院費用の清算や出生証明の手続きを行わなければなりません。

                つづく。

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                posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 17:55 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
                中国で出産 その4(さあ入院編)
                0

                  さて、奥さんの出産予定日も過ぎたし入院して帝王切開しようと病院を訪ねたのですが、当然ながらベットに空きは無し。

                  個室も満室で予約はできないとのこと。

                  よーく話を聞くと、、、最初から個室は使えない!

                  全員最初は大部屋に入院して、個室希望の人は出産後に個室へ移動するそうです。

                  その時に個室が空いていなければ順番待ち。

                  う〜ん、何でそんな面倒くさいことをするのだ?。

                  最初から個室を使わせてくれればいいのに。

                  で、大部屋のベットを確保するためには、朝早く病院へ行って順番待ちします。

                  その日にベットがあいたら、早く来た人から順番に入院できます。

                  20日朝に行きましたが、すでに順番待ちが15人もいて入院できず。

                  看護婦さん曰く、『明日は大勢退院するので多分大丈夫だから、朝早く来て下さい』

                  ホッ、やっと入院できそうです。

                  蛇口人民病院 ここに入院

                  21日に入院すると、翌日に帝王切開するとのこと。

                  ということで、出産費用を支払いました。5,000元(約65,000円)です。

                  このお金はデポジットのようなモノで、検査、帝王切開、入院のお金が5000元を超えたらまた支払うように言われます。

                  普通の帝王切開で大部屋入院なら、5,000元以内で収まるみたいですね。

                  個室を使う場合は、別に請求がくるでしょう。

                  さて21日の朝に入院の準備をしていたのですが、ここで事件が発生!。

                  奥さんの体に異変が起きたのです(生まれるサイン)。

                  で、すぐに病院で検査したら、"危ないから今日帝王切開します"と言われました。

                  えぇぇぇ〜今日なの!とちょっと驚きましたが、がんばるしかないです。

                  奥さんが手術室へ入っていくのを見届けました。

                  あとは、元気な子供が生まれてくるのを祈るだけです。

                  つづく。

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                  posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  中国で出産 その3(入院部屋編)
                  0

                    病院で出産する際には、入院が必要です。

                    出産時の入院期間ですが一般的には、、、

                     ・自然分娩:3日間

                     ・帝王切開:7日間

                    先日病院で聞いたのですが、ベットの事前予約はできないそうです。

                    現在はあまりにも妊婦が多いので、陣痛が来たときに空きベットを探すと言われました。

                    もし空きベットがなければ、廊下にベットを置くとか言ってるし、、、。

                    そこで個室の有無と聞くと、VIP病棟にあるとの返事。

                    しかし当然費用は高いです。

                    一般の大部屋(6人〜8人部屋)は一泊30元程度なのですが、個室は一泊300元です。

                    確かに高いけど、、、これは絶対に個室を選ぶべきです。

                    中国の病院は、赤ちゃんが生まれた後は何も世話をしてくれません。

                    生まれたら、すぐに母親の横に赤ちゃんを寝かせるのです。

                    そして赤ちゃんの世話は、すべて母親が行います。

                    当然ながら出産した後の母親に世話が出来るわけも無く、親族が手伝うことになります。

                    赤ちゃんは夜中も泣きますから、親族は泊り込みで世話をしなければなりません。

                    しかも病院食は出ませんから、食事も自分で用意する必要があるのです。

                    このように入院とはいっても母親の回復を待つだけで、赤ちゃんの世話はすべて自分で行わなければならないのです。

                    ですから大部屋だと、狭いしうるさいし大変そうだとちょっと心配。

                    ということで我が家は、奥さんがリラックスできて、赤ちゃんの世話も落ち着いて出来るように個室に決めたわけです。

                    なんせ帝王切開で7日間も入院しますからね。

                    ちなみに上記は公立病院の話で、個人病院に高いお金を払えば日本並みのフルサービスを受けることができます。

                    中国は、お金さえあれば何でもOKですから!。

                    つづく。

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                    posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    中国で出産 その2(通院編)
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                      病院ですが、当初は『南山病院』へ通院していました。

                      ところが近所の『蛇口総合病院』が、新病棟へ移転して清潔になったこと、家から徒歩圏内、担当医の対応が良い、との理由からコチラに変更しました。

                      出産までの検査通院ですが、、、

                      13週目から40週までの間に12回検査があります。

                      中国の出産検査 検査項目表

                      頻度としては、日本と同じくらいでしょうか。

                      しかしここは人口の多い中国深セン市です。

                      当然ながら妊婦さんも大勢いまして、病院は人で溢れています。

                      人が多いので朝7時には病院へ行くのですが、それでも終わるのは昼の12時ころ。

                      午前中では終わらず、午後に再度行ったことも何度かあります。

                      検査自体は短時間で済むのですが、待ち時間がホントに長くて疲れます。

                      費用ですが、検査毎に料金を払います。

                      あまりにも領収書の数が多すぎていくら払ったかわからないのですが、数千元は払っていると思います。

                      もちろん全て自己負担です。

                      日本ですと健康保険適用で、しかも出産一時金(42万円)が支給されますが、中国にはそのような制度はありません。

                      私は日本の健康保険は脱退(海外転出)しているので、一時金はもらえません。

                      でも、バカ高い保険料を払うくらいなら一時金なんて不要ですけどね(笑)。

                      さて、奥さんは40週目ですので、いつ生まれてもおかしくありません。

                      先日の検査で、赤ちゃんの頭が上を向いているので帝王切開になると言われました。

                      中国では帝王切開が圧倒的に多いそうですよ。

                      奥さんは自然分娩を希望していたのですが、仕方なく帝王切開で生むことになりました。

                      しかし、余りにも妊婦が多すぎてベットに空きがないのです。

                      さて、どうするかな?。

                      つづく。

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                      posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |