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中国で出産 その2(通院編)
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    病院ですが、当初は『南山病院』へ通院していました。

    ところが近所の『蛇口総合病院』が、新病棟へ移転して清潔になったこと、家から徒歩圏内、担当医の対応が良い、との理由からコチラに変更しました。

    出産までの検査通院ですが、、、

    13週目から40週までの間に12回検査があります。

    中国の出産検査 検査項目表

    頻度としては、日本と同じくらいでしょうか。

    しかしここは人口の多い中国深セン市です。

    当然ながら妊婦さんも大勢いまして、病院は人で溢れています。

    人が多いので朝7時には病院へ行くのですが、それでも終わるのは昼の12時ころ。

    午前中では終わらず、午後に再度行ったことも何度かあります。

    検査自体は短時間で済むのですが、待ち時間がホントに長くて疲れます。

    費用ですが、検査毎に料金を払います。

    あまりにも領収書の数が多すぎていくら払ったかわからないのですが、数千元は払っていると思います。

    もちろん全て自己負担です。

    日本ですと健康保険適用で、しかも出産一時金(42万円)が支給されますが、中国にはそのような制度はありません。

    私は日本の健康保険は脱退(海外転出)しているので、一時金はもらえません。

    でも、バカ高い保険料を払うくらいなら一時金なんて不要ですけどね(笑)。

    さて、奥さんは40週目ですので、いつ生まれてもおかしくありません。

    先日の検査で、赤ちゃんの頭が上を向いているので帝王切開になると言われました。

    中国では帝王切開が圧倒的に多いそうですよ。

    奥さんは自然分娩を希望していたのですが、仕方なく帝王切開で生むことになりました。

    しかし、余りにも妊婦が多すぎてベットに空きがないのです。

    さて、どうするかな?。

    つづく。

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    posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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