Profile
宿・ホテル予約ならじゃらんnet

Category
New Entries
オススメリンク
NEC Direct(NECダイレクト)
Links
Recent Comment
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
【マクロミル】アンケート会員募集中!謝礼ポイント有

中国で出産 その3(入院部屋編)
0

    病院で出産する際には、入院が必要です。

    出産時の入院期間ですが一般的には、、、

     ・自然分娩:3日間

     ・帝王切開:7日間

    先日病院で聞いたのですが、ベットの事前予約はできないそうです。

    現在はあまりにも妊婦が多いので、陣痛が来たときに空きベットを探すと言われました。

    もし空きベットがなければ、廊下にベットを置くとか言ってるし、、、。

    そこで個室の有無と聞くと、VIP病棟にあるとの返事。

    しかし当然費用は高いです。

    一般の大部屋(6人〜8人部屋)は一泊30元程度なのですが、個室は一泊300元です。

    確かに高いけど、、、これは絶対に個室を選ぶべきです。

    中国の病院は、赤ちゃんが生まれた後は何も世話をしてくれません。

    生まれたら、すぐに母親の横に赤ちゃんを寝かせるのです。

    そして赤ちゃんの世話は、すべて母親が行います。

    当然ながら出産した後の母親に世話が出来るわけも無く、親族が手伝うことになります。

    赤ちゃんは夜中も泣きますから、親族は泊り込みで世話をしなければなりません。

    しかも病院食は出ませんから、食事も自分で用意する必要があるのです。

    このように入院とはいっても母親の回復を待つだけで、赤ちゃんの世話はすべて自分で行わなければならないのです。

    ですから大部屋だと、狭いしうるさいし大変そうだとちょっと心配。

    ということで我が家は、奥さんがリラックスできて、赤ちゃんの世話も落ち着いて出来るように個室に決めたわけです。

    なんせ帝王切開で7日間も入院しますからね。

    ちなみに上記は公立病院の話で、個人病院に高いお金を払えば日本並みのフルサービスを受けることができます。

    中国は、お金さえあれば何でもOKですから!。

    つづく。

    にほんブログ村 海外生活ブログ 深セン情報へ
    にほんブログ村 ← 面白かったら、ポチッとお願いします。

    posted by: ハルウララ | 中国での出産 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.shenzhen-navi.info/trackback/271
    トラックバック